口臭・体臭

口臭が気になる方必見、口臭の原因とは!?

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口臭が気になる方必見、口臭の原因とは!?

 

① 口臭 とは

② 口臭の原因は

③ 対策

④ まとめ

①口臭とは

口臭は自分で気が付くことが難しいです。
そのため、話をしていて、相手が嫌な顔をした場合なんかは特に気になってしまいます。いったいどうしたら、口臭を確認できるのでしょうか。最近では、口臭チェッカーなどが販売されています。

簡単に確認する方法としては、両手の中に息を吐きにおいを嗅ぐという方法。大きめのコップに息を吐いてにおいを嗅ぐ。といった方法が手軽で楽かと思います。
気になった時に気軽に確認することができます。

寝起きなど、特に口臭が気になることがあるかと思います。そんなときにぜひ試してみてください。
特に寝起きは口臭が強くなりやすいです。睡眠中は水分の摂取ができないため、口の中が乾燥しています。乾燥すると口の中のにおいは強くでてしまいます。

② 口臭の原因は?

口臭の原因はどこにあるのでしょう。口臭の原因の約6割は舌苔と言われています。舌苔とは舌の白い部分のことです。健康は舌であれば、赤い色が見えているはずです。そこに、食べカスなどがたまり白くなるのです。

舌苔があるだけでは、においがでるというわけではなく。舌苔部分に細菌が付着し、舌苔にあるタンパク質などを分解します。そうすると、揮発性硫化物という物質が発生し、口臭の原因になってしまうのです。

特に、口が開いていると舌苔が発生しやすいです。口を開けると口内が乾燥します。そうすると、口の中の唾液が減ります。唾液は口内の洗浄など様々な役割を担っています。唾液の減少は口内環境の悪化を意味し、舌苔の発生しやすくなります。

また、口が開いている人は舌の位置が低いことが多いです。通常であれば、舌は上あごについており、摩擦で舌苔が洗浄されます。しかし、舌の位置が低い場合、上あごと舌は接触しません。そのため、舌苔はできやすいのです。

③ 対策

・舌のブラッシング
舌苔の発生を防ぐために、舌のブラッシングが効果的です。舌の奥の方から口臭がでることが多いです。そのため、舌の奥にブラシをあて 軽く こすってみましょう。軽くブラシングすることがポイントです。舌は非常に傷つきやすいため、力をいれずブラッシング頻度も少なくしましょう。

舌が傷ついてしまうと、修復させるために舌苔が余計に発生します。きれいにするためのブラッシングが舌苔を発生させるという事態に。

口臭を発生させる菌は空気を嫌う菌です。そのため、少しでも舌苔をとって、空気を入れれば十分なのです。

・食事をする。
食事は口の中の洗浄に重要な役割を担います。舌苔が原因の口臭の場合、食後の口臭は減少しているという実験結果があります。そのため、口臭が一番強い朝はきちんと食事をとった方がいいでしょう。

・こまめな水分摂取
口の中の乾燥は口臭の原因になるため、きちんと水分の摂取をしましょう。また、口の中の汚れもとってくれます。特に、忙しくて食事がとれない場合などは特に水分の摂取をしましょう。

・ストレスを減らす
なるべくしっかりと睡眠をとって、ストレスを減らしましょう。ストレスは唾液の分泌を減らしてしまいます。運動や睡眠の時間をとってストレスコントロールをしましょう。

・笑う
笑うと免疫が上がります。免疫があがると細菌を倒しやすくなります。そうは言っても、なかなか笑う機会がないよという場合。作り笑顔でも大丈夫です。作り笑顔でも免疫があがるようです。

まとめ

口臭の原因の多くは舌苔にあります。舌苔ができないように日頃から注意をしていきましょう。できてしまった舌苔はブラッシングで落とすこともできます。マウスウォッシュなどを使ってみるのもよいでしょう。ブラッシングでも落とせます。ただし、舌を傷つけないよう細心の注意が必要です。できれば歯医者などで相談する方がよいでしょう。
口臭には食事や水分の摂取が大切です。こまめに水分の摂取をしてみましょう。また、ストレスコントロールも重要です。きちんと睡眠をとるようにしましょう。

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