マインドフルネス

マインドフルネスの核心は「Let it go(あるがまま)」

更新日:

 

・このやり方であっているのでしょうか?
・1日何分やれば?
・やはり半年は続けないとダメ?

この先にも何度か繰り返しますが、マインドフルネスに「こうしなければ」というルールはほとんどありません。
とにかく徹底的に実用重視!でいきましょう。

「身体の感覚や呼吸に意識を向ける」という点以外は、どれだけ自分なりにアレンジしても大丈夫です。

たとえば
イスが苦手なら正座でもOK
座禅に慣れている人はあぐらをかいてもOK
就寝前に横たわってやってもOK

イスに深い意味はないのです。
あぐらや正座だと足がしびれることがありますし、寝転びながらだと眠ってしまうことがある。また、ソファなど深く沈みこんだ姿勢だと、自然に呼吸できないかもしれない・・・

そうすると、イスに座ってやるのが一番合理的ではないのか
その程度だと考えてください。

マインドフルネスの核心は「Let it go(あるがまま)」です。

○○でなければいけない
××してはいけない
というように一方的に決め付ける態度のやり方を嫌います。

決まった型を守るのではなく、自分に最も合ったかたちを探すこと
をぜひ大切に心がけてください。

瞑想の際のコツとして、ラベリングというのがあります。
方法、というと大げさですが「呼吸に合わせて1から10まで数える」だけです。

吸って吐いて、を1単位としてカウントし、それぞれの呼吸に「1」「2」というふうにラベルを貼っていく感覚です。
あまり数が大きくなると注意力がそちらに奪われてしまうので多くても10程度まで数えたら1に戻る、そんな感じです。

この方法、心をリラックスさせるだけではなく、集中力を高める効果があることも分かっています。

また、1日5分でも、とにかく毎日続けることが大切です。
人間の脳は習慣が大好物なので「同じ時間、同じ場所で」毎日続けるほうが効果はより出やすくなります。

そしてなんと、たった5日間での瞑想でも効果があるという研究もあるくらいなので短期的な取り組みが全くの無意味というわけでもありません。

まずは一週間を目安に続けてみるのをおススメします。続けられなくても、もちろん自分を責めてはいけません。

「あるがまま」を貫いて、徹底的に自分のスタイルで楽しんでみてください。

まずは、この直後に1分でもいいのでやってみましょう。

全てはそこから。
ひょっとしたらそのたった1分の瞑想があなたの脳の未来を左右する大きな分岐点になるかもしれないですね。

-マインドフルネス
-, , ,

Copyright© ゼンフルネス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.