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口癖を少し変えてみよう

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言葉の効果は大きなもので、発せられるエネルギーにより、自分の潜在意識はよくもなり悪くもなり、その言葉に大きく影響を受けるものです。やる気がでる言葉を強く使うことにより、意図的に潜在意識の味方につけていくことにつながります。

決して難しい言葉がやる気が出る言葉とは限らず、短くてポジティブなものもあります。このような言葉であれば口癖にもなり、繰り返して使えることから、使うほどに大きく潜在意識に影響を与えていくことにつながります。口癖にすると無意識のうちに何度も反復されていきます。それにより自分が気付かないうちに、ポジティブになっていくことでしょう。

やる気がでる言葉の一つに、ありがとうが挙げられます。ありがとうは最強の口癖の一つであり、自分に対しても、相手に対しても、どんどん使っていきたい言葉と言えます。ありがとうということで、感謝のエネルギーが湧き上るものです。このエネルギーは、自分の潜在意識の中に肯定的なイメージを植え付けるのに非常に役立ちます。これが積もりに積もり、満たされたエネルギーがやる気となって、潜在意識から湧き上がることでしょう。

そして気持ちいいという言葉も焦点を合わせた口癖と言えるでしょう。気持ちがよいという言葉を口癖にすることで、気持ちが高揚することにつながります。気持ちがいいときには当然のことながら、気分がめいっている時です。言葉を発するだけで、前向きな気持ちに変わってくることでしょう。

最後に特に自分に良い気持ちがわき起こらない時に使いたいものが、やればできるです。人間が能力を発揮する上で大きな障害となるのが、自分の自信のなさといえます。物事を始める前から、自分の頭の中で何度もシミュレーションをしてしまう人は多いものです。放っておくことで、この頭の中のシミュレーションは、ネガティブなる傾向にあります。やればできるという口癖は、ネガティブな気持ちを打ち消し、ポジティブな気持ちにかえることが期待できると言えます。

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